猫型iPS細胞研究所

Windows、Linux、iOS、DB、Network

Linux Windows

WSL Windows Subsystem for Linux

投稿日:2017年10月15日 更新日:

Windows Subsystem for Linux

私はvmware playerでCentOSを起動してつかっていました。何が違うのか、興味本位でWindows Subsystem for Linux を使ってみます。

インストール手順

多くのサイトに掲載されている通り、かなり簡単でした。

  1. WSL機能を追加する
  2. [Windows]+[X]キーでクイックアクセスメニューを出して、一番上にある[プログラムと機能]を起動し「Windows Subsystem for Linux」にチェックをいれます。その後再起動が必用です 。

  3. 開発者モードを有効
  4. [設定]>[更新とセキュリティ]>[開発者向け]>[開発者向け機能を使う]で[開発者モード]を選択する必用がるようです。
    実は以前よりこの設定はしていたので、本当にこの設定が必用かは検証していません。

  5. セットアップ
  6. 色々やり方があるようですが、管理者モードのコマンドプロンプトで

    lxrun /install
    

    と入力することでインストールできました。

    しかし「サポとされていないコンソール設定です。この機能を使用するには、従来の紺のs-るを無効にする必要があります」
    と表示されました。

    これはコマンドプロンプトのプロパティで、「従来のコンソールを使う(再起動が必用)」のチェックを外すだけで対応できました。

  7. インストール
  8. あとは言語の設定と、linxuユーザーの設定が聞かれたので、すなおに日本語で「y」と、linuxユーザーのユーザー名とパスワードを設定しました。

  9. 使い方
  10. コマンドプロンプトを起動して、「bash」と入力してください。
    直ぐにlinuxコマンドが利用できるようになります。

    ただし注意しなくてはいけないのは、WSLをもってそのままサーバーとしては利用できないことです。
    あなたの(私の)PCをそのままLinuxサーバーとしては利用できないようです。

    この切り分けはこれから検証がひつようなようです。大塚製薬 ネイチャーメイド E400 100粒

Gooleアドセンス用336

Gooleアドセンス用336

-Linux, Windows
-,

執筆者:

関連記事

sqlserver

SQL Server Management Studio の「上位200行の編集」を変更したい

恐らく私が十分に使用できていないだけで、機能はたくさんありそうなSQL Server Management Studio。最近新しいものに入れ替えたら(OS毎再インストールするハメになったのですが)、 …

linux

linuxのユーザーセキュリティ

linuxでの管理者はrootです。 そのためsshによりrootで直接ログインできないようにすることが1つあります。 また、一般ユーザーでログインしてからsuコマンドでrootになるわけですが、 s …

opensslによる自己署名によるSSL

INDEX1 1.秘密鍵作成のための擬似乱数の情報を生成2 2.サーバ用秘密鍵(server.key)の作成3 3.認証局への署名要求書(server.csr)の作成4 4.署名要求書(server. …

windows

コマンドプロンプト(バッチ)で日時を使用する

ログやファイル名にやっぱり付けたいのが日時です。 INDEX1 文字列の抜き出し2 文字列の置き換え3 日時を取得するバッチ 文字列の抜き出し c:\>echo %date% %time% 20 …

linux

grepの検索方法のまとめ

grep [検索文字列] [検索対象] が基本ですが、検索対象はファイル内の文字列であったりファイル名であったりします。 INDEX1 ファイルの中の文字列を検索する2 ファイル名を検索する3 ディレ …