Salesforceのオブジェクトって何?Excelで考えるとすぐ分かる
Salesforceを勉強すると、必ず出てくる言葉があります。
「オブジェクト」
私は最初、
「オブジェクトって何?」
と思いました。
でも、Excelで考えるとすぐ理解できます。
オブジェクトはExcelのシート
例えば顧客管理をExcelで作るとします。
Excelファイル
├─ 顧客一覧シート
├─ 商談一覧シート
├─ 問い合わせ一覧シート
Salesforceでは、この「シート」がオブジェクトです。
つまり、
・ 顧客一覧シート → 取引先(Account)
・ 商談一覧シート → 商談(Opportunity)
・ 問い合わせ一覧シート → ケース(Case)
のようなイメージになります。
レコードは1行
Excelでは
| 会社名 | 担当者 | 電話番号|
と1行ずつデータがあります。
Salesforceでは、この1行を
「レコード」
と呼びます。
つまり、
Excelの1行 = Salesforceの1レコードです。
Excelでは
| 会社名 | 担当者 | 電話番号|
という列があります。
Salesforceでは、これを「項目(Field)」と呼びます。
まとめ
SalesforceをExcelで例えると、このようになります。
Salesforceでは、アプリケーションランチャーから目的のアプリを開き、その中のタブを選んでオブジェクトを操作します。
・ アプリ=Excelのブック
・ オブジェクト=Excelのシート
・ タブ=シートを開くための見出し(入口)
と考えるようになってから、Salesforceの画面構成が一気に理解できました。

