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映画「大統領の執事の涙」★★★☆☆(3)

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人種差別がテーマなので、そこそこ感動することは間違いない。

実話に基づく話らしいので、そこも評価されるべきだ。
実話をテーマにした作品は、脚色がなさ過ぎてつまらないか、
非常に感動する作品しかない。
だが、ノンフィクションでくだらない作品よりは、
史実には意味があると思われる。

この作品はというと、
微妙としかいいようがない。

新しい種類の感動こそないが、
そこそこの感動ものであることは間違いない。

そして、黒人の執事達の戦いは、
激しいものではないが見応えはある。

新しい要素がない、期待以上のものがない、そういった点がマイナスだ。
内容は見てそんはない作品となっている。

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