Linux

ファイルに付いた行末の「^M」を削除する

投稿日:2013年3月25日 更新日:

Windowsで作成したファイルの改行コードはCR+LFです。
しかしLinuxの改行コードはLFだけなので、転送方法によってはWindowsで作成したテキストファイルをviで開くと、すべての行末に「^M」が表示される場合があります :x001:

viで
:%s/検索文字列/置換文字列/g
つまり
:%s/^M//g
と入力すればいいわけです。

しかし、「^M」をそのまま入力しても消せません。
「^M」は制御コードを表しているからです。

^Mを入力するには、[Ctrl]+[V]キーを押してから、[Ctrl]+[M]キーを押す必要があります。

Gooleアドセンス用336

Gooleアドセンス用336

-Linux

執筆者:

関連記事

linux

tcpdumpのフィルターのまとめ

tcpdumpの基本的な使用方法はこちら ## 名前解決をしない tcpdump -n src 192.168.100.1 and dst 192.168.100.2 ## インターフェイスを指定する …

linux

Linuxの再起動 shutdown

shutdown、init、halt、rebootとlinuxには様々な再起動方法があります。 これらの違いは、linuxはssh等で複数ユーザーがログインしている可能性があるため、 各ユーザーにメッ …

windows

pingのTTLでOSを判別する

pingのTTLを見ると、簡単なOSの判別が可能です。 これは私のPC(Windows)と、そのPC上で起動させているCentOS(linux)へそれぞれpingを打った時のものです。 TTLが128 …

linux

LinuxでBase64を扱う

Base64は暗号化としてよりも、HTTPでスペースやら記号などやりとりできない文字を置き換えて送受信する場合によく利用されます。 Linuxで簡単に使用できるBase64のエンコードやデコードの方法 …

PHPでは文字列の比較に==を使用してはいけない

==を使用しても、文字列の比較にはなりません。 必ず「===」もしくは「strcmp」を使いましょう! 否定する場合は「!==」です。 もし「==」とすれば”00″は&#822 …