映画

映画「王妃の紋章」★★☆☆☆(2)

投稿日:2012年11月27日 更新日:

後唐時代の中国映画。キャストが著名な、史実をもとにしているおり、いるようではあるが、歴史的な価値はほとんどないと思われます。

全体を通して、監督の美的感覚が表れていますが、きわどい映像は一切ありません。
アクションは今風っぽい感じですが、引いた映像はは、随所にCGと思わせる感が拭えません。
見どころは、毒と知りながら薬お飲み続ける、王妃(コン・リー)の迫真の演技と、皇太子の(リウ・イエ)の爆笑必死の演技です。
豪華なセットや歴史的背景よりも、この二人の演技が見どころです。たったの1日の出来事なようですが、1日の展開とは思えません。しかし、それななりにテンポがよく進むので、ついついみてしまいました。
気楽に見る娯楽映画としては、まーまーよいのではないでしょうか。

Gooleアドセンス用336

Gooleアドセンス用336

-映画
-

執筆者:

関連記事

映画「ホビット 決戦のゆくえ」★★★★★(5)

私はHFR(ハイ・フレーム・レート)、つまり通常は秒間24コマのところ48コマ使用している3Dでみました。 これが正解でした!! 以前、アイアンマンを3Dで見たのですが、目が疲れて半分寝てしまいました …

映画「ダークナイト ライジング」★★★☆☆(3)

「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」に続く三作目。 バットマンは前回の負傷したところから始まるで前半にバットマンのアクションは少ない。 その分といってはなんですが、今回から登場するキャットウーマン …

映画「her/世界でひとつの彼女」★★★☆☆(3)

声だけのOSの彼女にひかれていく話だ。 主人公のセオドアは、人の手紙を代筆する仕事をしている。 残念ながら、日本語字幕では大した感動はない。 とても残念です。 OSであるサマンサとの関係はこの映画の見 …

映画「96時間」★★★★☆(4)

96時間リベンジの公開に合わせて、 テレビで放映していました。 でかいリーアム・ニーソンが大迫力で無茶苦茶な活躍をしてくれます。 父の愛の前では、他人の家庭はどうでもいい! 悪者は殺していい! という …

映画「猿の惑星 新世紀」★★☆☆☆(2)

2011年の映画『猿の惑星: 創世記』の続編。 今でも猿の惑星をみてしまうのは、 昔テレビでみた猿の惑星の最後がニューヨークだった! とうい展開が衝撃すぎたからだろう。 あの日の衝撃を引きずりながらつ …