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Aterm BL150HVでポート開の設定をする

投稿日:2013年1月12日 更新日:

PLANEXのCS-WMV04Nというネットワークカメラを購入したので外部からアクセスできるように、
ルーターの設定をしました・・・ が、これが以外とてまどりました :x001:

ポートマッピング

詳細タブのポートマッピングとあるので、それをクリックします。
ここで私を微妙にとまどらせることに、
タイトルはポートマッピングですがNATエントリの追加とうい項目しかありませ。

ポートマッピングは、外部からの特定のポート(HTTPの80番など)へのアクセスを、
今回でいえば内側に設置したネットワークカメラなどに転送する設定です。

NATはwikiによると

ネットワークアドレス変換(ネットワークアドレスへんかん)、NAT(Network Address Translation)とは、インターネットプロトコルによって構築されたコンピュータネットワークにおいて、パケットヘッダに含まれるIPアドレスを、別のIPアドレスに変換する技術である。

となっています。
まっ、同じといったら同じですが、それなら名前ぐらい統一してほしいと感じるのは私だけでしょうか。
更に私を困惑させたのが、NATエントリの追加にある項目です。

LAN側ホスト
プロトコル
ポート番号

の3つしかありません。
結局のところ

LAN側ホスト:公開したいネットワークカメラのアドレス
プロトコル:TCP
ポート番号:ポート80

とすればよかったわけですが、WAN側の設定がどこにもありません。
私なりの解釈をすれば、

LAN側ホスト:公開したいネットワークカメラのアドレス
WAN側プロトコル:TCP
WAN側ポート番号:ポート80

ということであり、外部からのプロトコロルやポートは変換できないということのようです・・・。

ローカルIPの制限

いくら設定・保存・再起動をしてもどうしても外部からアクセスできません。
理由は簡単ではありますが、その理由を見つけるまでに随分時間を浪費しました。

なんとAterm BL150HVでは公開したい端末のローカルIPの、第4オクテットには40~140しか使えないというものでした。
192.168.x.40 ~ 192.168.x.140
というわけです。

ネットワークカメラのデフォルトは192.168.1.200だったので、
そのまま200を使って設定していました。

そして繋がった・・・

設定が完了し、iPhoneのwifiをオフにして、3G・LTEでアクセスし、ようやく外部からネットワークカメラをコントロールできることを確認できました :x002:

Gooleアドセンス用336

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