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wgetの利用方法

投稿日:2012年12月20日 更新日:

linuxにある強力なget、post等ができる便利なコマンドがwgetです。

私はvmware上で起動させているlinux(CentOS)から、このコマンドでサーバーへgetやpostを行ってよくテストをしています。

get

wgetの後にURLをつければそのページを取得しますし、-rをつければサイトごと取得します。

[root@centos]# wget -r  http://localhost/index.html

ベーシック認証

ベーシック認証の確認もできます。

[root@centos]# wget -r  http://localhost/index.html --http-user=ユーザー名 --http-passwd=パスワード

post

postも簡単です。

[root@centos]# wget --post-data='パラメーター1=値&パラメーター2=値' http://localhost/index.html --http-user=ユーザー名 --http-passwd=パスワード

サーバー証明書を検証しない

Webサーバーのテストではかなり役立つオプションです。
オレオレ認証局を立てて自己署名証明書を発行した場合にはこのオプションを使います。

[root@centos wget]#wget --no-check-certificate --post-data='パラメーター1=値&パラメーター2=値' https://localhost/index.html --http-user=ユーザー名 --http-passwd=パスワード

ヘッダーを指定する

[root@centos wget]#wget --header="Content-Type: text/xml; charset=utf-8" https://localhost/index.html --http-user=ユーザー名 --http-passwd=パスワード

ファイルの内容をpostする

複雑な内容をpostする時などはこれが便利です。

[root@centos wget]#wget --post-file=/xxx/xxx.txt https://localhost/index.html --http-user=ユーザー名 --http-passwd=パスワード

ちなみにオプションに順番はありません。

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