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Linux

ファイルに付いた行末の「^M」を削除する

投稿日:2013年3月25日 更新日:

Windowsで作成したファイルの改行コードはCR+LFです。
しかしLinuxの改行コードはLFだけなので、転送方法によってはWindowsで作成したテキストファイルをviで開くと、すべての行末に「^M」が表示される場合があります :x001:

viで
:%s/検索文字列/置換文字列/g
つまり
:%s/^M//g
と入力すればいいわけです。

しかし、「^M」をそのまま入力しても消せません。
「^M」は制御コードを表しているからです。

^Mを入力するには、[Ctrl]+[V]キーを押してから、[Ctrl]+[M]キーを押す必要があります。

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